
歩き方を変えるだけで、体も人生も整い始めます。
こんな悩み、あなたにもありませんか?
- 理学療法士や健康に関する専門家など、指導する立場なのに足を見せられない
- サンダルや裸足で出歩くのが恥ずかしい
- 外反母趾に加えて巻き爪もあり、夏でも足を隠してしまう
- 痛みを我慢しながら、周りに気づかれないようにしている
特に30〜60代の女性の方から多くご相談をいただいています。 「ヒールが履けない」「足元を見せたくない」というお悩みは、見た目の不安と機能の不調が重なっているからです。
外反母趾は、見た目だけの問題ではありません
- 靴が合わない
- 歩き方が不自然になる
- 膝や腰にも負担がかかる
- 老けた歩き方、O脚、慢性的な痛み
放置すれば、痛みをかばううちに全身のバランスが崩れ、歩きがどんどん不自由になる未来が待っています。
バキッ! 突然の激しい音と共に歩けなくなる
私自身が、長年外反母趾に悩んでいました。 元を辿れば、多分中学時代の捻挫から始まっていると思います。捻挫を繰り返さないために足をおかしな方向へ捻る癖がついていました。
そのような状態でソフトボールやバドミントン、合気道、武術をほぼ毎日続けていました。そうのような足で何十年も使い続けた結果、足には外反母趾、扁平足、さらに膝が痛くなり、腰も痛くなっていました。 そして2023年10月、普通に教室を歩いているときに、「バキッ!」と破裂音と共に腓骨筋腱脱臼を起こし、突然歩けなくなったのです。あまりにも突然のことで、何が起きたのか全く想像もできないまま、腫れと痛みが徐々に強くなり怖さと不安で動けなくなりました。
後日、整形外科を受診すると腓骨筋腱脱臼の診断とともに、変形性足関節症の診断。その治療は足関節をボルトで固定する足関節固定術を提案されました。写真ではまさか、これが自分の足!と疑うほどでした。
これが実際の写真

そこから私は「歩き方の質」に向き合い、体の根本を立て直す選択をしました。
世の中にはいくつもの歩き方を解説している人や書籍があり、セミナーに参加したり読み漁った結果、ネイティブ・ウォーキング協会の「ゆるかかと歩き」が最も理にかなっていると理解し、まずは東京で開催された半日の姿勢マイスターコースを受講しました。その時撮影してもらったフットルックの写真は下です(2023年12月9日)

外反母趾 左23°右19.1°圧力分布も酷いもんです。
この時は歩くのも膝の痛みを庇いながら5分歩いたら少し休むの繰り返しの状態でした。
まあ、相当に足が破綻した状態です
そして下のフットルックの写真が今(2025年1月16日)

外反母趾 左6.1° 右7.8°
今は歩くことが全く苦にならない、むしろ軽やかに1時間以上歩いています
ただ、普通に歩いていて脱臼するくらい足の機能が破綻していたので、改善するのに時間を要したのは事実です。
たった3つのステップで、足元から変われます
① フットルックで足の状態を可視化し、姿勢分析アプリで今現在の姿勢の傾向を分析
② 整体でバランスを整える
③ アメリカ足病学に基づいた歩行指導
この3ステップで、私自身の外反母趾角は23度→6度に改善。
現在も痛みなく、日々快適に歩けています。
腓骨筋腱脱臼により患部と膝が痛くて、インソールを作ってもらった直後とその2ヶ月後
まだネイティブウォーキング協会(ゆるかかと歩き)は知らない時期
ゆるかかかと研修受講後だが、まだ、膝が外側にスライドして、ゆるかかと歩きの本質をわかっていない時期で。
足着地時の膝への衝撃が非常に強いことが見て取れる。当然衝撃が強いと膝への負担は大きくなるため、痛みが出やすい。長く歩けない時期。
膝の痛みも随分となくなり、1時間歩いても大丈夫になった。膝の外側へのスライドも目立たない
医師より提案していただいた足関節固定術は行っておりません。つまり腓骨筋腱は、今も脱臼したままです。
今なら、未来を変えるきっかけがここにあります
外反母趾=手術やインソールで対応するのが常識。 そう思っていた方こそ驚かれます。
実は、「歩き方」を変えることで根本から改善できるというのは、これまでにない革新的なアプローチなのです。 「もう少し先でいい」 そう思っているうちに、膝や腰への負担は確実に増えていきます。
今のあなたの歩き方が、未来のあなたの姿勢・痛み・自由を決めます。
たった1回の体験で、その未来を変える「きっかけ」を受け取ってください
トライアルコースのお申し込みは最下部へ
自分のためだけじゃない。社会のためにも歩く力を
足は、人体で唯一「地面とつながっている部分」です。 建物でいえば“基礎”にあたり、どれだけ上質な材料を使っても基礎が歪んでいれば、建物全体が傾いてしまいます。
人が立って、歩く生き物である以上、足がきちんと床に接地し、本来の機能を発揮できるかどうかは、全身の健康に直結するのです。
少子高齢化が進み、社会全体が「自分の足で歩き続ける力」を必要としています。 歩けることは、ただの移動手段ではありません。
健康寿命・認知症予防・生活の質そのものを支える、人生の基盤です。
羽が生えたように軽やかに、自由に、そして自立して歩ける未来は、 自分自身だけでなく、家族や社会にも大きな価値をもたらします。
歩き方が変わると、毎日が変わります
- 靴を選ぶのが楽しくなった
- 自信を持って足を出せるようになった
- 毎日の歩きが軽く、気持ちまで明るくなった
これは、私自身が体験したことです。 そして、多くの方が「歩き方を変えるだけで人生が変わった」と感じています。
放置すると、こんな未来が待っているかもしれません
- 膝痛を繰り返す
- O脚が進行
- 繰返す腰痛と肩こり
- 老け込んだ歩き方で見た目も体力も低下
そんな未来を避けたいなら、今、歩き方に向き合うべきです。
よくある質問(FAQ)
Q. 歩き方だけで外反母趾は改善しますか?
A. 改善事例多数あります。正しい歩行は負担のかかる癖を根本から減らします。
Q. どんな人が受けていますか?
A. 30〜60代の女性が中心で、理学療法士や専門職の方も多いです。
Q. 勧誘や継続契約などありますか?
A. 一切ありません。体験後の判断はすべてご本人にお任せしています。
トライアルコース(半額以下の6000円)のご予約はこちらから
トライアルコースとは、どんなことをするのか?どんな人がするのか?全くわからないので安心して受けるために準備したものです。内容は普段と同じ内容です。
- 所見料 2500円
- フットルックよる足の撮影 2500円
- 姿勢分析アプリによる撮影 1500円
- バランスを整える施術 6000円
- 歩行指導 3000円
- 状態説明(カウンセリング)
- 合計 15500円→6000円
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